付属湿地、オオバギボウシ・コバギボウシ・カキラン・コバノトンボソウ・ノハナショウブ開花続く(26/06/18)
山門湿原には、オオバギボウシとコバギボウシが分布していますが、湿原内には保全のため立ち入ることが出来ません。その代償として付属湿地に、湿原から採種したものを育苗したものを植栽しています。ゆったりと観察してください。
過去の情報は「最新情報」に載せています
動植物をとったり持ち帰ったりすることはできません
湿原の柵の中に入っている人・動植物を取っている人を見かけたら、管理者である滋賀県森林政策課(TEL.077ー528ー3918)まで通報してください。
この森や湿原には、学術上貴重な動植物が数多く生息しています。また、保安林に指定されており、人為的な行為について規制があります。
保全活動は、毎月第1・3土曜日に行っています。9時に駐車場から200mほど入ったところにある山小屋(もりの楽舎)にお集まりください。
雨天中止です。当日に連絡できませんので、各自でご判断ください。
次の活動:6月20日 (土)


入山に際して、楽舎(山小屋)事務室前に置いてある「記帳簿」へ「登山届け」代わりにお名前の記入をお願いします。
また、ポストへ保全のための協力金(一人300円)を入れていただくようにお願いします。コース整備・獣害対策などに充てています。
持続可能な開発目標(SDGs)(「開発」目標を山門では「持続可能性の具現化」と読み替えています)
